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<title>素晴らしき歌との出会い</title>
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<description>私に影響を与えた素晴らしき歌との出会いを書き綴ります。</description>
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<title>童謡との出会い</title>
<link>http://goodsongs.goodsongs.blog.zmapple.com/88884.html</link>
<description>童謡っていいよなぁ。何か子供の頃良く聞いた。

あまり子供の頃って意味も分からず聞いてたけど、大人になって聞くと結構歌詞に聞き入ってしまうことが多い。

それでいて中身がとても深かったりするよね。子供の頃って記号的にメロディばっかりで、もちろん歌詞も頭に入ってくるものの、意外と意味が分かってなかったりするもんです。

ただ、実際シュールな歌詞も多いからね(笑)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

童謡（どうよう）とは、大正時代後期以降、子供に歌われることを目的に作られた創作歌曲のこと。学校教育用に創作された唱歌や、自然発生的に作られたわらべ歌とは異なる。

古くは子供の歌といえば、いわゆるわらべ歌であった。明治期に西洋より近代音楽が紹介されると、学校教育用に唱歌（文部省唱歌）と呼ばれる多くの歌が作られた。これらは徳育・情操教育を目的に、主に文語体で書かれ、多くは日本の風景・風俗・訓話などを歌ったものである。

1918年（大正7年）7月、鈴木三重吉は児童雑誌『赤い鳥』を創刊。この『赤い鳥』の11月号に西条八十の童謡誌として掲載され、翌年5月号に成田為三作曲による楽譜が掲載された『かなりや』が童謡の嚆矢とされる。これまでの難解な唱歌や俗悪な歌謡曲ではない、真に子供のための歌、子供の心を歌った歌、子供に押し付けるのではなく、子供に自然に口ずさんでもらえる歌を作ろう、という鈴木三重吉の考えは多くの同調者を集め、童謡普及運動あるいはこれを含んだ児童文学運動は一大潮流となった。

『赤い鳥』の後を追って、斎藤佐次郎の『金の船』など多くの児童文学雑誌が出版され、最盛期には数十種に及んだ。中でも『赤い鳥』の北原白秋と山田耕筰、『金の船』（後『金の星』と改題）の野口雨情と本居長世などが多くの名曲を手がけ、童謡の黄金時代を築いた。北原白秋・野口雨情は、『赤い鳥』から『童話』へ移った西条八十と共に三大詩人と呼ばれた。

邦楽の分野においても、たとえば『さくらさくら』は幕末に子供用に作られた箏の手ほどき曲であるが、大正以降、宮城道雄は『ワンワンニャオニャオ』『チョコレート』『夜の大工さん』など子供用の「童曲」といわれる弾き歌い曲を多数作曲した。また久本玄智にも『椿の蕾』などの作品がある。これらも童謡の影響で作られたのであろう。

しかし、昭和にはいると児童文学雑誌は次第に不振となり、最も長く続いた『赤い鳥』『金の星』ともに1929年（昭和4年）には廃刊となった。さらに、次第に軍国色が強まるにつれ、童謡は軟弱であるとして排斥されるまでになった。一方で『隣組』（1940年（昭和15年）作詞：岡本一平、作曲：飯田信夫）や『戦争ごっこ』のような戦時童謡と呼ばれる歌が作られたりした。現在『汽車ぽっぽ』（作詞：富原薫、作曲：草川信）として知られる歌も、元は『兵隊さんの汽車』という題名の出征兵士を歌ったものであった。

太平洋戦争の終戦後は、ベビーブームもあり、再び子供の歌への関心が高まった。『ぞうさん』（1948年（昭和23年）、作詞：まど・みちお、作曲：團伊玖磨）や『いぬのおまわりさん』（1960年（昭和35年）、作詞：佐藤義美、作曲：大中恩）など、現在でも歌われる多くの歌が作られ、ラジオやテレビで放送された。『おもちゃのチャチャチャ』（1963年（昭和38年）、作詞：野坂昭如、作曲：越部信義）の野坂昭如など、童謡にかかわったことのある著名人は意外に多い。NHKのみんなのうたからも多くの童謡が生まれている。

その後も時折『およげ!たいやきくん』（1975年（昭和50年）、作詞：高田ひろお、作曲：佐瀬寿一）や『山口さんちのツトム君』（1976年（昭和51年）、作詞・作曲：みなみらんぼう）、『だんご3兄弟』（1999年（平成11年）、作詞：佐藤雅彦、作曲：内野真澄）のような大ヒットはあるものの、概して低調である。現在ではアニメソングなどに押され、家庭で歌われることは少なくなっている（アニメソングを童謡扱いするレコード会社もある）。

多くの少年少女合唱団が作られ、童謡の普及に貢献した。童謡はまた、多くの童謡歌手を生み出した。本居長世の長女、本居みどりは日本初の童謡歌手であり、みどり・貴美子・若葉の三姉妹により、レコード録音やラジオ放送が行なわれた。童謡作曲家の海沼實の主宰していた音羽ゆりかご会からは川田正子、川田孝子姉妹が出ている。男の子供では、増永丈夫がいた。この少年が後の国民的名歌手藤山一郎である。その流れはその後も『うたのおばさん』の安西愛子や『おかあさんといっしょ』のうたのおねえさんとして小鳩くるみや茂森あゆみへと受け継がれている。

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<dc:creator>goodsongs</dc:creator>
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<item rdf:about="http://goodsongs.goodsongs.blog.zmapple.com/87999.html">
<title>ロックンロールとの出会い</title>
<link>http://goodsongs.goodsongs.blog.zmapple.com/87999.html</link>
<description>出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

ロック (Rock) は、アメリカで1950年代に生まれたポピュラー音楽のジャンルである。ボーカル、ギター、ベース、ドラムの基本構成をとるバンドスタイルで演奏される、激しいビートサウンドが特徴。（但し、音楽性の多様化によりこの範疇に入らないロックも多い）

ジャズ、R&amp;Bと共に世界中に広まったアメリカ発の音楽であり、世界中の音楽シーンに衝撃を与えただけでなく、その影響は思想、ファッション、アート（芸術）などポップカルチャー全体に及び、その社会的インパクトは極めて強かった。

ロックは基本的には既成概念や体制に対する反抗心や怒りを強く表現することが多く、対抗文化（カウンターカルチャー）としての存在意義を持つ。ただし、当初はアウトローな存在として登場したロックのムーブメントも、やがて人気を得るにつれて大衆性を強めて逆にメインストリームとなり、さらにそれに対する新たな対抗文化が生まれる、という流れを歴史的に何度も繰り返している。

ロックという言葉はロックンロール（Rock and RollあるいはRock&#39;n&#39;Roll）の略語として、その黎明期からしばしば用いられていたが、1960年代にはロックという呼び方が一般化し、ロックンロールと呼ぶことは少なくなった。但し、アメリカでは現在もロックのことをかしこまって言う時にはロックンロールという言葉が用いられる。一方で、「ロックンロール」と「ロック」は別の物として使われる。1960年代ロックンロールが進化してその枠を壊し、新たなサウンドが生まれ、それらのサウンドの総称として「ロック」という言葉が使れている。

ロックンロールがいつ誕生したかについては諸説があるが、少なくとも1954年にビル・ヘイリーの “ロック・アラウンド・ザ・クロック” のヒットや、チャック・ベリー、リトル・リチャードの登場によって、ロックンロールはアメリカのポピュラー音楽における一大潮流のひとつとなった。同年にサン・レコードからデビューしたエルヴィス・プレスリーが1956年に大手RCAに移籍して大スターになったことにより、その影響力は決定的なものとなりバディ・ホリー、ロイ・オービソン、エヴァリー・ブラザーズらが続いた。

1959年頃からロックンロールは徐々に洗練化を進める。アーティストによるオリジナル・ソングやブルースのカヴァーを中心としたレパートリーに代わり、ロックンロール向けの新曲を提供する音楽出版社が台頭し、ストリングスなども導入されるようになった。この流れをブリルビルディング・サウンドと呼び、この頃から “ロックンロール” に代わって “ロック” という呼び方が一般化する。
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<dc:creator>goodsongs</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T16:18:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://goodsongs.goodsongs.blog.zmapple.com/87664.html">
<title>リバプールサウンドとの出会い</title>
<link>http://goodsongs.goodsongs.blog.zmapple.com/87664.html</link>
<description>出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』

リバプールサウンドとは、1960年代前半、ロックンロールを国際的な市場にした大衆音楽のスタイル。リバプールサウンド＝イギリスでのサウンド、イギリスでのロックという解釈による日本独自の呼称である。

英国の港町のリヴァプールには、海外から多くの労働者が訪れたので多様な音楽を演奏するパブやレコード店が存在していた。そのような環境で、米国の大衆音楽ロックンロール、R&amp;B、ブルースに熱中する若者が生まれた。米国での受け取られ方と違い、彼らは人種による音楽の違いや、一時的な流行とは関係なく彼らにとっての「本物」の音楽を探し求めた。情報源はもっぱら米軍放送や海賊放送であり、船乗り達が買ってくるレコードであった。

当時、大衆音楽の配給元はほぼ全てが米国だった。そのような状況下で、音楽的僻地・イギリスの白人の若者達であるビートルズが黒人音楽に強く影響されたビート音楽を生み出し、大ヒットを記録したのである。まさに前代未聞の出来事であった。それはファッション・ルックスだけでなく、エレクトリックギターを中心にしたソリッドな演奏に巧みなコーラスワークを加えたバンドスタイル、メンバー自らが作詞作曲を手がける独自の音楽性が真に衝撃的だったからだ。

ビートルズの米国での驚異的な成功が呼び水となって、ビートルズと同じリヴァプール出身のジェリー&amp;ザ・ペースメイカーズやサーチャーズをはじめ、英国各地のバンドが次々と米国へと渡った。このため1964年〜1965年にかけてビルボードのヒットチャートの約半分がイギリスのバンドで占められるという現象が起き、米音楽業界はこれをブリティッシュ・インヴェイジョン（イギリスの侵略）と呼んだ。この出来事は社会現象として世界中に配信され、日本ではそれをリバプールサウンドと呼んだ。その由来は当時の東芝音楽工業（現EMIミュージック・ジャパン）が1964年に独自に編集した、ビートルズを含む複数の英国出身バンドの曲を集めたオムニバスLP「リバプールの若者たち」に由来するといわれている。 しかしこれはあくまでも「アメリカでヒットを飛ばしたイギリスのバンド」に対する日本独自の呼称であり、それらのバンドがロンドン出身だろうがマンチェスター出身だろうが関係なくひとまとめにされていた。

ちなみに英米ではビートルズを含むこれらリヴァプール出身のバンドを指してマージー川に由来するマージービートという名称で呼ぶ。ロンドンやマンチェスターなど他地域のバンドも含めた場合はブリティッシュビートという総称で呼ぶのが一般的である。

ビートルズの影響力は世界中に波及し、数年のタイムラグをおいて世界各地では熱狂的なビートバンドブームが起きた。1967年〜1969年にかけて日本中を席巻したGS(グループサウンズ)もその一環である。この世界的現象の背景を推察するなら、第二次世界大戦後のベビーブームで生まれた子供達がティーンエイジャーになった時、そこには豊かな社会に裏打ちされた消費文化があり、仲間と共に打ち込めるエレクトリックギターとロックンロールが魅力的なものとして映ったのだろう。

それまで米国主導だった音楽エンターテイメントは、このブームを境に英米二極型へと大きく変貌を遂げることになった。そして外貨を稼いだビートルズにMBE勲章を授けたイギリスはこれ以降、ロックを最大の輸出商品としていくのである。


[編集] 主要ミュージシャン
ビートルズ 
ローリング・ストーンズ 
ザ・フー 
ヤードバーズ 
キンクス 

[編集] 代表曲
シー・ラヴズ・ユー /ビートルズ(リヴァプール) 
サティスファクション /ローリング・ストーンズ(ロンドン) 
朝日のあたる家 /アニマルズ(ニューキャッスル) 
バス・ストップ /ホリーズ(マンチェスター) 
ビコーズ /デイヴ・クラーク・ファイヴ(ロンドン) 
朝からごきげん /ハーマンズ・ハーミッツ(マンチェスター) 
恋のテクニック /ジェリー&amp;ザ・ペースメイカーズ(リヴァプール) 
ヒッピー・ヒッピー・シェイク/スウィンギング・ブルー・ジーンズ(リヴァプール) 
愛なき世界 /ピーターとゴードン(ロンドン) 
好きなんだ /フレディ&amp;ザ・ドリーマーズ(マンチェスター) 
シーズ・ノット・ゼア /ゾンビーズ(ロンドン) 
ユー・リアリー・ガット・ミー /キンクス(ロンドン) 
ドゥワ・ディディ・ディディ /マンフレッド・マン(ロンドン) 
ハートせつなく /ヤードバーズ(ロンドン) 
マイ・ジェネレーション /ザ・フー(ロンドン) 
シャ・ラ・ラ・ラ・リー/スモール・フェイセス(ロンドン) 
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